ジーワンジョッキー4
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人気ランキング :
定価 : ¥ 7,140
販売元 : コーエー
発売日 : 2005-12-22 |
価格:¥ 6,283
納期:通常24時間以内に発送 |
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とても期待しているだけに真っ先に苦言を
今までは、マイナーチェンジを除けば、しっかり変化してきた
ジーワンジョッキーシリーズも、今作はチョット如何なものか
という疑問が・・・。
ウリの1つ、アナログスティックモードは先行して発売する
ギャロップレーサー8にも、精度こそどうか
わかりませんが普通に搭載されているわけで。
夕方のレースも、ゲーム内の照明の設定とか変更するだけで再現できてしまうようなもの。それが進化の要素として上位に発表される点で
KOEIのゲーム開発の体質上、怪しまずにはいられません。
新馬を育成するにしても、調教で目標タイムに合わせて走れだとか
面倒で神経を使うものがメインの様子。
リアルな競馬がウリなジーワンジョッキー。
リアルを突き詰めた結果、面倒になる、神経を使うというのならば
納得だが、これはどうなんでしょうか!?
つい、プレイヤーを楽しませるということが主観ではなく
某サッカーゲームのように、まず宣伝になる新モードを搭載すること
ありきじゃないかろうか・・・(疑)。
ちなみに3の時、2003→2005のマイナーチェンジで
まったくと言っていいほど同じモードを、「モード名」だけ変えて
新モード搭載というイメージで宣伝していたこと、私は、忘れませんよ。
これまでは、ライバル、ギャロップレーサー側はロード時間や
ゲームの雰囲気で自滅していた感があり
コアな競馬ファンからの支持は勝っていたようだが
今回ばかりは、久々にギャロップレーサーに軍配が上がってしまうのでは、と思ってます。とはいえ、こちらにしかない
おもしろい要素は多く、競馬ファンは二作品もジョッキーゲームを
選べる立場にいるのは、ハッピーなことかと。
| オススメ度 |
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ついに新作登場です。過去作と同様にWP6,7、G1J3などとはデータ連動し、
新要素として、アナログスティック操作の追加により、片手で手綱を押しながらムチを使う」
「向こう正面では軽く追い、直線最後では全力で追う」「左右への微妙なコース移動の指示」
等が可能に。旧作の操作も選択できるので従来の操作に慣れてる人もOKです。
騎手のアルゴリズムも複数用意され、騎手が未熟で馬がかかってしまいハイペースで逃げたり、
逆に牽制しあいスローペースになったりとよりリアルな駆け引きができるように。
そして最大の特長として幼駒生産が可能になり、自身で育成し競走馬にすることが可能に。
2006年度版が出そうな気もしますが、久々の新作ですし、
追加要素もいままでで一番大きいと思います。様子見するまでもなく買いでしょう。